2026年1月25日(日)「アマンダンブル―鎌倉」にて新年会が開催されました。今回、青々と広がる海もご馳走になると考え会場を選びました。穏やかな天候に恵まれ、鎌倉副市長 千田勝一郎様はじめ総勢36名の皆さまにご参加いただきました。
新会長の八重沢典子会長のご挨拶に続き、千田副市長様から「今年は鎌倉市の姉妹都市ニースとの姉妹都市提携が60周年という節目を迎え、湘南日仏協会と連携をしていきたい」とのお話がありました。今年度より監事に就任された須田洋平様による、フランスの婚姻制度について日本との比較がテーマでミニ講演会が行われました。「両国の婚姻制度について共通点があるのは、日本の民法が明治期にフランスの民法典(ナポレオン法典)を元に作成された」ということで、フランスと日本の繋がりについて興味深いお話しがありました。高野隆夫シェフによる乾杯の挨拶の後、和やかにフルコースの会食が始まりました。
食後のデザートタイムには、シャンソンが披露され会場を魅了しました。ピアノの伴奏は橘美和子様、会員の仁保多恵子様、島谷恵津子様、引田潤造様が熱唱され、そして「愛の讃歌」は会場の皆さまとフランス語で合唱しました。最後は飯沼典子理事の閉会の挨拶があり、今年も大変楽しい時間を共にすることができました。




湘南日仏協会
